ヤスマツトビナナフシを宇都宮大学で発見
授業が終わり大学内を散歩していると、ミズナラかフモトミズナラの苗木の葉に何かいると思って近づいてみました。
すると、見たことがないフォルムのナナフシがいてびっくり。
普段目にするナナフシは、細長いナナフシモドキばかりだったので新鮮でした。
その場で図鑑を調べてみると、どうやらヤスマツトビナナフシというらしいです(違うかも?)。
フォルムはナナフシというよりバッタ感が強いなあと思いました。
よくよく探してみれば、昆虫は身近なところにも普段目にしない種がいるんだなあと久々に実感しました。
隣の鉢では、クスサンの幼虫と思われる化け物が、むしゃむしゃ葉っぱを食べていました。
2017年7月21日
