自然のカケラタチ

2025年 食べたカボチャの種からの栽培記録 収穫

カボチャの雌花の付け根がコルク状になったので収穫しました。
最終的に収穫できた実の数は1個。
雌花がたくさんついて、朝早く人工受粉してもなかなか着果しなかったです。
おそらくカボチャの前に育てていた作物に対して与えていた肥料分が土壌に残っていたために、 ツルボケしてしまったのかなともいます。
庭の面積の半分くらいを占めていたので、コスパが悪いなあと実感。
さらに蔓の根元から根っこを出すこともあり、我が家のような狭いところで栽培するのはやめたほうがいいということがわかりました。

9月13日に収穫したときの重さは1028gで、スーパーでみるカボチャと違いサイズは小ぶりな感じでした。

追熟のため、しばらくは家の中で飾っていました。
さすがにハロウィンまではもたないだろうと、10月7日に、夜のおかずとしてカボチャを食べることになりました。
重さを再測定したところ959gと少しだけ水分が抜けた様子。

割ってみると、種がとても小さい。
もしかすると収穫が早すぎた可能性が微レ存
ひとまず、シンプルに砂糖と醤油で煮て食べました。
味は普通のカボチャで、これと言って特徴はありませんでしたが、若干皮が厚い、、、
しばらくカボチャの栽培はやめようと思いました。
素直にカボチャはスーパーで買ったほうがいい!ということがわかったので良かったです。

2025年10月7日

#カボチャ #家庭菜園 #栽培