山口県の秋穂周辺でカブトガニの観察と水晶拾い
1泊2日で山口県に旅行してきました。
目的は、山口湾に生息する天然記念物のカブトガニを見ることです。
水晶を拾うことができる浜辺もいくらかあるそうなので、
それも探していきたいと思います。
まあ、東京からは5時間くらいかかりへとへとだったので、
ついて間もなく腹ごしらえをしました。
名物のフグのてんぷらを食べ、1日目はホテルで終了しました。
歴史に疎いため、誰だかわからないです。
もう少し準備すればよかった。
2日目の移動はバスでいきました。
その後は、徒歩で秋穂の浜辺を散策しました。
真冬のため、生物の気配がまるでないです。
崖の崩壊がすごいのと、ほぼすべて花崗岩でできているので普段見慣れていない人にとっては絶景です。
切り出された巨岩がゴロゴロしていました。
うかつに触れると倒れてきそうなので、
おそるおそる近づいて観察しました。
ノミの跡?
昔は岩の加工をしていたのかもしれません。
目的のカブトガニの脱皮殻を堤防の上で発見できました。
おそらく風で飛ばされたのでしょう。
秋穂から離れたところで、小さいながら海擦れ水晶も拾うことができました。
2024年2月24日
